2021.12.17【雨音茶寮】雨の日にも通いたい古民家カフェ

千駄木の路地にある、古民家をリノベーションした和カフェ「雨音(あまね)茶寮」は、心地よい空間が人気です。スイーツやお食事をいただき、畳でゆったりとくつろぐことができます。

amanesaryo_01.jpg季節の洋菓子とお好みのドリンク、玄米のセット「セットB」900~1,200円

千駄木駅から徒歩4分「雨音茶寮」は、2018年にオープンしたカフェ。築70年以上は経過している民家は、風合いを活かしつつモダンにリノベーションされています。

amanesaryo_02.jpg雨粒の暖簾が印象的な外観

1階はテーブル席、2階には椅子席に加えて、靴を脱いでくつろげる畳の席も用意。のんびりと、我が家のような気持ちで過ごせる空間です。

amanesaryo_03.jpgゆったりとした2階席

店内は至るところに可憐な花が飾ってあり、目を楽しませてくれます。雨の日に映える色や佇まいの花をセレクトしているのだそう。
ちなみに、雨音茶寮では週末の金・土・日は1階店頭で生花を販売しています。花が一輪あるだけで、部屋の雰囲気はガラリと変わっていくそうです。

amanesaryo_04.jpgたおやかな花がお出迎えしてくれます

amanesaryo_05.jpg金・土・日に1階で販売されている花の一例

居心地のよい雨音茶寮ですが、人気の秘密はそれだけではありません。食事もスイーツもどちらも絶品! そのため、近隣に住む常連さんはもちろん、遠方からもお客様が多く訪れるそう。

季節の野菜をたっぷり使ったおかず3~4皿と出汁茶漬け、ドリンクの「セットC」(1,500~1,600円)もおすすめですが、今日はおやつをいただきましょう。

amanesaryo_01.jpg「セットB」900~1,200円。複数選べる日本茶のなかでもおすすめは香りと甘みの強い「つゆひかり」

amanesaryo_06.jpg季節や日よって変わる洋菓子。こちらはショコラオランジュ。濃厚なショコラと香り高いオレンジのジュレが絶妙なハーモニー

ちなみに、日本茶は3煎淹れられます。香り高い1煎目のあとは、自分で急須にお湯を注いで2煎目。そのあとはセットに添えられた玄米とともに3煎目を淹れると、日本茶が玄米茶に大変身。味の変わり方を楽しめます。

なお、雨音茶寮の姉妹店「糸雨(いとさめ)雑貨店」が10月に谷中銀座商店街にオープンしました。雨音茶寮で使用している食器や若いアーティストの作品など、日本の良い品を中心に扱うセレクトショップだそう。あわせて立ち寄ってみてください。

雨音(あまね)茶寮
住所 東京都文京区千駄木2-44-19
TEL  03-6876-8402
営業時間
平日12:00~21:00ラストオーダー19:30)
定休日 火・水
URL  https://www.amanesaryo.com/(外部サイトへ移動します)

糸雨雑貨店
住所 東京都台東区谷中3-13-3 やなかなか
営業時間
平日10:30~18:30
定休日 火

※新型コロナウイルス感染状況により、営業時間・定休日が記載と異なる場合があります。来店時は事前に店舗にご確認ください。
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