2021.10.05【四川担担麺 阿吽 湯島本店】自家製辣油のコクと痺れのハーモニー

近年、静かなブームになっている担々麺と汁なし担々麺。じつは、湯島に10年近く人気、評価ともに高いお店があるのです。その名は、四川担担麺 阿吽 湯島本店!

aun_01.jpgリピーター続出の「つゆ無し担担麺(白胡麻)」940円(税込)

湯島駅から徒歩2分、仲御徒町駅、上野広小路駅からも5分と、どこからでもアクセスしやすい場所にある「四川担担麺 阿吽 湯島本店」は、2007年にオープンした、担々麺専門店。今でこそ担々麺専門のお店はポピュラーですが、当時はとても珍しかったそうです。

aun_02.jpg落ち着いた色調の外観。お昼時は行列ができるときも

aun_04.jpgカウンター席にも高いパーテーションが設置されており、安心

訪れるのは地元の方、ワーカーなどさまざま。辛さのない「お子様ラーメン」(お子様限定 400円)も用意しているため、週末は家族連れも目立つそう。また、女性の常連も非常に多く、カウンター席全部が女性のときもあるそうです。

aun_05.jpg「担担麺(白胡麻)」940円(税込) 立ち上る花椒の香りがたまらない!

初めてお店を訪れる方がまず食べるのが、この「担担麺(白胡麻)」。辣油の辛さ、花椒のしびれは0~6の段階から自由に選択できます。ただし、「6」は、5の10倍の辛さのため、経験者のみで+100円となります。

濃厚なスープの上には、荒く引いたひき肉や干しエビ、水菜、そして自家製の辣油がたっぷり。この辣油は10種類以上の生薬と香辛料を使ったもの。ふくよかな香りが麺や具材を包み込みます。鼻に心地よい刺激を与える花椒は、香りが飛んでしまわないよう、毎日使うぶんだけ挽いているそう。

aun_06.jpg中細ストレートタイプの麺はスープをたっぷりと絡めて

そして、お店の常連に人気の、つゆ無し担担麺。こちらは、食べる前に具材と麺をしっかり混ぜこむのがおいしさUPのポイント。混ざりあった食材と濃厚なタレが平打ちの麺にしっかり絡み、口の中で絶妙なハーモニーを奏でます。

aun_07.jpg「つゆ無し担担麺(白胡麻) 」940円(税込)

aun_08.jpg担担麺と麺を替えているのがポイント。しっかりした平打ち麺

また、こちらの「つゆ無し担担麺」は、麺を食べ終わったあとに半ライス(50円)をオーダーして、残った具材と混ぜ込む方も多いのだそう。今回は、おなかに余裕がなくて挑戦できませんでしたが、確かにおいしそう、次回チャレンジしたいと思います。

スパイスの香りが食欲をさらに増進させる担々麺。ぜひ、上野に来たときは味わってみてください。

四川担担麺 阿吽 湯島本店
住所 東京都文京区湯島3-25-11
TEL  03-3834-6350
営業時間
平日11:00~15:00 17:30~21:00(L.O.20:30) ※材料なくなり次第閉店
土曜11:00~15:00 17:00~21:00(L.O.20:30) ※材料なくなり次第閉店
日・祝 11:00~15:00 17:00~20:30(L.O.20:00) ※材料なくなり次第閉店
定休日 火曜
URL https://szechuan-aun.com(外部サイトへ移動します)

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