2021.07.20【スコッチグレイン ecute上野店】遊び心があふれる本革パンダシューズ

店内には、よく磨かれ、形の整った美しい革靴がずらり。スコッチグレインは、ものづくりが盛んな墨田区で一貫生産を行う革靴専門店です。国産、ヨーロッパ産など厳選された革を使い、日本人の足に合った形、職人の高い技術力など、一足一足にこだわりが結集。しっかり手入れすれば長年履くことができ、愛用品を探したい人にぴったりです。

scotchgrain._01.jpgスコッチグレインecute上野店の店内。職人が一足一足作り上げた革靴が並びます

スコッチグレインの一番の特徴は、グッドイヤーウェルト製法。これは、スニーカーのようなアッパー(甲を覆う布や革)とソールを接着剤で密着させたものとは違い、アッパー、縫いしろの役目をするウェルト、そしてソールを縫い合わせる伝統的な製法です。こうして作られた靴は、ソールを張り替えるなどの修理が可能。本革のため、使えば使うほどその人の足の形に沿ってなじみ、どんどん履きやすくなるのも大きな魅力です。

scotchgrain._02.jpg「パンダシューズ」の「ササ」(写真左)と「ソラ」各41,800円(税込)。
「パンダシューズ」はすべて受注生産(出来上がりまで2~3ヶ月)

そんな逸品ばかりのラインナップでひときわ目を引くのが、上野のパンダにヒントを得たという「パンダシューズ」。当初、展示用として作られたそうですが、たくさんのリクエストが寄せられ、現在は全直営店で白黒バージョンがオーダーできるようになりました。
なお、色違いの「ソラ(青)」、「ササ(緑)」、「スイカ(赤)」の「カラーパンダ」はecute上野店限定。あらゆるシーンで使え、「自分の結婚式に履きたい」「孫と一緒に動物園に行く時に履きたい」など、性別や世代を超えて人気です。

scotchgrain._03.jpg国産の牛革を使ったスコッチグレインの定番シリーズ「アシュランス」35,200円(税込)。サイズは23.5cm~27.0cmの8サイズ展開

ちなみに、「高級紳士靴の代名詞」とも言われるグッドイヤーウェルト製法ですが、スコッチグレインには婦人靴もあります。国内のメーカーでは、なかなかめずらしいことだそうです。紳士靴、婦人靴のいずれも、職人がコンマ数ミリ単位で削り出した木型がベース。日本人の足の形、歩き方の癖まで考えたうえで型を起こしています。

scotchgrain._04.jpg婦人靴「ラフィーネ」各38,500円(税込)は22.0cm~25.0cmの7サイズ展開

JR上野駅構内にあり、電車を利用するついでにちょっと覗くこともできるこちらの店舗。「革靴専門店は自分には敷居が高い」と感じている方にも入りやすく、おすすめです。一対一で丁寧に接客してくれ、心置きなく試着できるのもうれしい。気軽に立ち寄ってみてください。

scotchgrain._05.jpgソールが擦り減ったら張り替えも可能。予約をしなくても、靴を直接持ち込めば見積もりなど相談に乗ってくれます(スコッチグレインの靴に限ります)

スコッチグレイン ecute上野店
住所 東京都台東区上野7-1-1 東日本上野駅構内3階  エキュート上野
TEL 03-5826-5682
営業時間 10:00~21:30
定休日 無休
https://www.ecute.jp/ueno/shop/528(外部サイトへリンクします)

※新型コロナウイルス感染状況により、営業時間・定休日が記載と異なる場合があります。来店時は事前に店舗にご確認ください。
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