2021.02.16寺宝や貴重な文化財が集結する 特別展「聖徳太子と法隆寺」7月13日より東京国立博物館にて開催!

世界文化遺産に登録され、現存する世界最古の木造建築物である法隆寺(金堂)は、建築・美術・文学など日本を代表する文化を今に伝えます。

syotokutaishi_01.jpg現在の法隆寺

聖徳太子遠忌1400年を記念して開催される本展覧会。法隆寺において譲り伝えられた寺宝を中心に、太子の肖像や遺品と伝わる宝物、さらには飛鳥時代依頼の貴重な文化財を通して聖徳太子と太子信仰の世界を紐解きます。

syotokutaishi_02.jpg国宝 薬師如来坐像 飛鳥時代・7世紀、奈良・法隆寺蔵、通期展示

syotokutaishi_03.jpg国宝 四天王立像 多聞天  飛鳥時代・7世紀、奈良・法隆寺蔵、通期展示

syotokutaishi_04.png国宝 天寿国繡帳 飛鳥時代・622年頃、中宮寺蔵、前期展示

syotokutaishi_05.jpg国宝 灌頂幡(部分) 飛鳥時代・7世紀、東京国立博物館蔵(法隆寺献納宝物)、通期展示

法隆寺を創建したといわれる聖徳太子は、広く知られていなかった仏教の真理を深く追求し、さまざまな形で功績を残しました。また、冠位十二階や憲法十七条などの制度を整えるなど、国の礎を築きました。

syotokutaishi_06.jpg国宝 聖徳太子および侍者像のうち聖徳太子 平安時代・保安2年(1121)、奈良・法隆寺蔵、通期展示

1400年の時を経て伝わり続ける国宝や重要文化財の数々。現在に息づく仏教文化・思想の源流、国づくりの根幹に触れられる本展覧会に期待が膨らみます。

聖徳太子1400年遠忌記念 特別展「聖徳太子と法隆寺」
会期 2021年7月13日(火)~9月5日(日) ※会期中、展示替えあり
会場 東京国立博物館
問い合わせ 050-5541-8600(ハローダイヤル)
※展覧会詳細は以下公式サイトにて随時発表されます
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/horyuji2021/index.html
(外部サイトへリンクします)

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