2020.11.24【HAKKODO】発酵食品のうまみがたっぷり! 熱々の焼きむすびとみそ汁

どこか懐かしい昭和の雰囲気が漂う谷中銀座商店街にあるのが、日本が誇る発酵食材を使った料理が食べられるHAKKODOです。今回はお店の看板メニューの焼きむすびとみそ汁をご紹介します。

hakkodo_01.jpg「スペシャルメニューセット」680円(税込)。 ※単品での注文もできます

健康志向の人たちを中心に、発酵食品が多く使われた和食が注目されるようになりました。家庭でもよく口にする醤油、味噌、酢、みりんなどの調味料もすべて一括りに発酵食品と呼ばれていますが、それらは工業的に作られたものから、職人が手間暇をかけて丁寧に作られたものまで、実にさまざまです。

HAKKODOでは、オーナーが本当においしいと思うものだけを伝えていくために、産地や製法にこだわって作られた発酵食品のみを厳選し、それらを使って絶品料理を提供しています。

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すべて発酵食材を使ったメニューです

焼きむすびは鰹節を使った定番のものから、バターやチーズ、塩麹を使った変わり種まで全部で4種類あります。料理に使われている鰹節は、農林水産大臣賞を連続受賞した鹿児島県指宿山川(いぶすきやまがわ)産の「こころ節」。最高級鰹節とだけあって、風味とうまみが強いのが特徴です。
一番人気の焼きむすびは、その鰹節を使ったねこまんまなのだそうですが、今回はあえて、チーズを使った変わり種メニューを注文してみました。

hakkodo_03.jpg岐阜県恵那市のマルコ醸造で作られた味噌が使われています

発酵食品が時間をかけてじっくり熟成してから完成するように、お店のメニューもオーダーしてから網でじっくり丁寧に焼いてくれるので、作りたてを味わえるのも魅力。
ハケで少しずつお味噌を塗りながら、こんがりときつね色になる様子を眺めているのも贅沢な時間です。

hakkodo_04.jpg単品/「チーまんま」330円(税込)、「アボカドベーコンチーズみそ汁」380円(税込) ※焼きむすびとみそ汁のセットで注文の場合は680円(税込)

焦がし味噌とチーズがたっぷりのった「チーまんま」。チーズはイタリアチーズの王様と呼ばれるバルミジャーノ・レッジャーノが使われています。「味噌にチーズって合うの?」という心配を吹き飛ばすような最強の組み合わせ。コクとうまみが強い濃厚なチーズが、味噌の塩味をほどよくマイルドにしてうまみを引き立ててくれます。

そして、アボカドとベーコンの入ったみそ汁にも同じチーズが入っていますが、チーズによってみそ汁にコクが出て、洋風スープのような深い味わいに。発酵食品である味噌とチーズは、まさに黄金の掛け合わせなのです。

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メニューに使われている発酵食品の掛け合わせ

店内では、他にもさまざまな発酵食品を使ったメニューを提供しています。厳選された食材を使った料理は、どれも素材そのものの味がしっかりしているので、余計なものなどは一切含まれていません。

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カフェを思わせる白を基調とした外観

一度食べたらやみつきになる、HAKKODOのうまみたっぷりの発酵料理。ビネガーなどのドリンクメニューもありテイクアウトもできるので、谷中銀座商店街で食べ歩きをしながら、ぜひ足を運んでみてくださいね。

HAKKODO
住所 東京都台東区谷中3-12-1
TEL 03-5834-7737
営業時間 平日 11:00~17:00、土日祝 11:00~17:30
定休日 月曜
website : https://hakkodo.tokyo/(外部サイトへ移動します)
Instagram : @yanaka_hakkodo

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