2020.10.13【Heritage】防災対策は万全? 非常時持ち出し袋にぴったりの大容量バッグ

高品質な国産ウエットスーツ生地を活かし、専門の職人が作り上げる「Heritage」のバッグ。コンパクトなポーチから大容量のリュックまで、幅広いラインナップを展開しています。防水性、保温性、クッション性など、いくつもの特性を兼ね備え、さまざまな場面で活躍。なかでも大容量のバッグは、日常使いはもちろん、非常時の持ち出し袋にもぴったりです。

heritage_202010_01.jpg「リュックLL」35,200円(税込)。背面にメッシュポケットがあり、夏は保冷剤、冬は使い捨てカイロを入れて体温調節も

「Heritage」のバッグは、どれも特殊な加工・縫製技術が施されているため、丈夫で長持ち。バッグ自体が軽量なので、安心してたくさん入れることができます。

防災対策に一押しなのは「リュックLL」。開閉部分はファスナー式で荷物の出し入れがしやすく、外側と内側にポケットが付いています。地面に敷いてその上に座れば、なんとクッションに早変わり。丸洗いでき、土がついたりして汚れても気にすることはありません。


heritage_202010_02.jpg「リュックLL」は、背負い紐の長さを調整してショルダーバッグにすることも可能

トートバッグのシリーズにも大容量タイプがあり、こちらもおすすめ。内側に装着されている底板を外すと、防水性を利用してバケツに転用できます(下の写真、左側の「シリアルトートLL ファスナー」の場合、容量は38cm ×40cm×マチ16cm)。サブバッグが欲しい人は、Mサイズを選ぶといいかも。頭にかぶれば、そのクッション性から防災頭巾としても使えます。

heritage_202010_03.jpg左から「ツーライントートL ファスナー」24,200円、「シアトルトートLL ファスナー」23,760円。ちなみに、「シアトルトートM」は12,760円(すべて税込)

非常時にしか使わないなんてもったいない、という方もいるかもしれません。しかし、これらの大容量バッグは旅行用バッグとしても人気です。自動車での長距離移動には、腰の痛みを和らげるクッションに。また、高品質な国産ウエットスーツ生地は伸びがよく、おみやげなどで荷物が増えても問題ありません。

heritage_202010_04.jpg小旅行なら「リュックS」17,380円と「ラマノンショルダー」8,580円の組み合わせも便利(すべて税込)

季節の変わり目を迎え、衣替えのついでに防災グッズの見直しをする方も多いと思います。せっかくなので、中身はもちろん、バッグの使い心地も改めて確認してみてはいかがでしょうか。新調をお考えの際は、ぜひ「上野が、すき。ステーション」にある「Heritage」の店舗へ。実物を手に取り、実用性、機動性をチェックしてみてください。

heritage_202010_05.jpg「上野が、すき。ステーション」の一角にある「Heritage」コーナー

Heritage(ヘリテイジ)
住所 東京都台東区上野3-29-5 松坂屋上野店 地下1階(パルコヤ側)
TEL 03-3832-1111(代)
営業時間 10:00~20:00
定休日 元日(松坂屋上野店に準ずる)
http://www.heritage-jp.com(外部サイトへリンクします)
https://www.facebook.com/heritage.ippinkoubou/(外部サイトへリンクします)

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