2020.09.10【遊 中川 エキュート上野店】日本の素材・技術を活かしてパンダグッズに

日本に古くから伝わる素材・技術・意匠と、現代の感覚とを融合させたテキスタイルを提案するブランド「遊 中川」。展開するメーカーの「中川政七商店」は、1716年に創業した奈良の老舗です。現在、日本の工芸をベースにした雑貨店を全国に展開。ここエキュート上野店には、エキュート上野限定品など、上野みやげにぴったりのパンダグッズが集合しています。

yunakagawa_01.jpg

「遊 中川 エキュート上野店」でひときわ目を引くパンダグッズコーナー

まずご紹介したいのは、看板商品「かや織ふきん」。「親子パンダふきん おなかいっぱい」デザインは、エキュート上野だけの限定商品です。奈良の工芸「かや織」の生地は、吸水性がよく、さらに乾きやすいという特長があり、食器を拭いたり、台ふきんにもおすすめ。使って、洗ってをくり返すうちに生地が柔らかくなるので、ハンカチとして愛用する人も多いようです。

yunakagawa_02.jpg

「親子パンダふきん おなかいっぱい」440円(税込)。右は、少し使い込んで柔らかくしたもの

「遊 中川」はベビー用品にも力を入れています。ワンピースにもなる「パンダエプロン」は、少し成長したら「パンダブルマパンツ」とセットアップにもでき、長く着られると評判。もちろん、素材は肌に優しい綿100%。肩の部分がマジックテープではずせるようになっていて、着脱も簡単です。
背中を見ると、ぼんぼりのような丸いしっぽがついていて、後ろ姿もかわいい。白と黒のシンプルな配色なので、男の子にも女の子にもよく似合います。

yunakagawa_03.jpg

「パンダエプロン」4,290円、「パンダブルマパンツ」2,750円(ともに税込)。左が表面、右が後面

上野みやげとしても人気なのは、「東京ブリキ缶 パンダ」。明治時代から浅草で茶筒やのり缶、菓子缶などを手掛ける加藤製作所と作った商品です。ベテランの職人が手作業で作る丈夫なブリキ缶を「中川政七商店」がデザイン。コーヒー豆や調味料などの収納にも使え、台所に置けばインテリアにもなります。

yunakagawa_04.jpg

「東京ブリキ缶 パンダ」1,650円(税込)。中蓋付きで、中身を湿気から守ってくれます

この他にも、扇子、置き物などパンダグッズはまだまだたくさん! また、時期によって周辺の美術館・博物館の企画展に合わせたコーナーも登場するそうです。日本の工芸の魅力、そして上野の魅力が詰まった「遊 中川 エキュート上野店」。ぜひお立ち寄りください。

yunakagawa_05.jpg

洋服やバッグ、ポーチ、日用品など、暮らしに溶け込む工芸品が並んでいます

遊 中川 エキュート上野店
住所 東京都台東区上野7-1-1 JR東日本上野駅構内3階 エキュート上野内
TEL 03-5826-5607
営業時間 8:00~22:00(日曜、祝日~21:30)
定休日 無休
https://www.ecute.jp/ueno/shop/538(外部サイトへリンクします)

Facebookでも旬な情報を配信中!

Go to Top