2020.08.13【麻辣大学 上野店】美容と健康に! ラー油たっぷりの本場四川の麻婆豆腐

いよいよ夏も本番の暑さとなりました。そんな時季にピッタリの冷・辛メニューを特集。夏バテ予防に効果的なのが、香辛料たっぷりの料理です。今回は辛い物好きには嬉しい、「麻辣大学」のスパイシーメニューを紹介します。

maradaigaku_01.jpg「本校特色麻婆豆腐」850円(税込)※ライス、スープ、おしんこ、デザート付

四川料理に欠かせないのが、唐辛子とラー油。香辛料たっぷりの四川の料理は、料理によって複数のラー油と唐辛子を使い分けて作るといいます。その中でも特に人気なのが、麻婆豆腐です。「麻辣大学」の料理はすべて中国から取り寄せた食材を使い、四川生まれの料理人が調理している、まさに本場の味。お客さんのおよそ8割が中国の方、というぐらい本場の辛さを味わえるのが自慢です。辛さのもとであるカプサイシンは、発汗作用があるため体質改善や美容に効果があるといわれています。まさに食べて健康になれる料理なのだそう。

maradaigaku_02.jpgラー油たっぷりの真っ赤な麻婆豆腐です

一体どんな辛さなのか、ドキドキしながら食べてみます。すると、ひとすくいしただけで漂うラー油のスパイシーな香り。口に入れた瞬間は、ひき肉の旨味と唐辛子の辛さが相まって「ん?そこまで辛くないかも!?」と思うのですが、食べ始めてから少し経つとじわじわと舌が辛さを感じ始めます。それもそのはず、複数種類のラー油とたっぷりの山椒を使っているので、最初に感じる辛さ、時間が経ってから出てくる舌が痺れるような辛さと、辛さの多重構造となっているのです。これぞ本場の味!

maradaigaku_03.jpg注文時に辛さが選べます。激辛のみプラスで220円(税込)かかります

辛さのレベルは全部で5段階から選べます。今回は中辛をいただいたのですが、中辛で一般的なお店の大辛ぐらいの辛さがあると思うので、想像している辛さの1段階下げたものからチャレンジするのをおすすめします。
激辛は一体、どれくらいの辛さになるのでしょう......。

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食べ応えがあるボリューム感です

ランチタイムはスープやおしんこ、杏仁豆腐も付いてくるので、かなり満腹感が得られます。麻婆豆腐が辛い分、とろみのある優しい味のスープが染み渡ります。

maradaigaku_05.jpg白を基調としたスタイリッシュで開放感溢れる店内

白を基調とした広々とした空間で、おひとり様でも訪れやすい雰囲気です。

maradaigaku_06.jpgランチメニューは週替わりになります

「本校特色麻婆豆腐」、「水煮魚」、「酸菜魚」は定番メニューですが、その他は週替わり。刀削麺や春雨、水餃子の皮などはすべて厨房で料理人が手作りしているので、もちもちした食感で絶品だそうです。また、「四川風ザリガニ」など、日本ではなかなかお目にかかれないローカルなメニューも豊富。お料理のすべてが辛さ調整可能で、テイクアウトやデリバリー、ドギーバッグ(食べ残しのお持ち帰り)ができます。

辛い物好きならばぜひ味わってもらいたい四川料理。薬膳としても使われる本場の食材をたっぷり使った、痺れるような辛さをぜひ堪能してみてくださいね。

麻辣大学 上野店
住所 東京都台東区上野2-14-31 レイクサイドビル7階
TEL 03-5834-8972
営業時間 平日:ランチ11:00~15:00、ディナー17:00~24:00
土日祝:11:00~16:00(L.O. 15:00)、17:00~24:00
     ※8月中はL.O.21:30、22:00クローズ
定休日 なし
https://www.maradaigaku.com/ (外部サイトへリンクします)

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