2020.08.13【Gelato Mammamia】イタリア人の職人による自家製ジェラートでひんやり

気温がぐんぐん上がり、夏本番! そんな時季にピッタリの冷・辛メニューを特集します。暑さで火照った体には、ひんやりスイーツがおすすめです。湯島の路地裏にあるジェラテリア「Gelato Mammamia」。イタリア人店主が作る自家製ジェラートは、ひと味もふた味も違います。

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「マスカルポーネチーズ」と「チェリー」のジェラート(コーン入り)600円(税込)。写真のコーンは竹炭&ゴマ

なんと、ジェラートはすべて自家製。店主のアンドレアさんは、材料にもとことんこだわっています。乳脂肪分の高い生クリームで丁寧に作る「マスカルポーネチーズ」は、しっかり甘みがありつつ後味は軽く、案外ぺろりと完食も。「チェリー」は味に奥深さを出すため、フローズンチェリーと生チェリーを併用し、種を取って下ごしらえするところからアンドレアさん自ら行います。

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「ピスタチオ」と「ミルクレモンバジル」のジェラート(コーン入り)600円(税込)。コーンにはそばの実が入っていて、ところどころカリッとする歯触りがおもしろい

「ピスタチオ」は、世界でも指折りの名産地・シチリア産を使用。なかでも品質が高いとされるブロンテ村のピスタチオを選んでいます。「ミルクレモンバジル」は、瀬戸内海のオーガニックレモンを皮ごと活用。オーガニックバジルの香りもよく、すっきりとした爽やかな風味が暑さを吹き飛ばしてくれます。

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ジェラートはティラミス、ラムレーズン、チョコレートなど全10種類。保存料や香料、着色料など一切使用していません

旬の食材も多用しているので、ショーケースに並ぶラインナップは時期によって異なります。入れ替わりさまざまな種類が登場し、訪れるたびに新しいフレーバーに出会えるもこの店の魅力。ちなみに、コーンもアンドレアさんの手作り! 全粒粉にそばの実を混ぜ、ゴマで風味づけするなどアイデア満載です。

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明るくて気さくな人柄の店主のアンドレアさん。「ティラミスのジェラートもおいしいよ!」

ジェラートもコーンも全部一人で作っているというアンドレアさん。イタリアのベネチア出身で、約7年前に日本に渡ったとか。独自のレシピでブレンドした本格ジェラートは、ここでしか巡り会えない逸品。まだ食べたことのない方は、ぜひこの夏、この味を体験してください。

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軒先にベンチが用意されているので、食べながら休憩することもできます

Gelato Mammamia
住所 東京都文京区湯島3-42-11
TEL なし
営業時間 12:00~20:00
定休日 月曜
https://www.facebook.com/gelato.mammamia/(外部サイトへリンクします)

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