2019.12.15【東京国立博物館 ホテルオークラ ガーデンテラス】アート鑑賞後は旬が詰まった季節のパフェにうっとり

冬の訪れとともに、空気が澄んで美しい景色が心に染みる時期。上野が、すき。では、上野恩賜公園にある文化施設の楽しみ方についてご紹介していきます。

東京国立博物館のホテルオークラ ガーデンテラスは、敷地の奥に位置する法隆寺宝物館の1階にあり、静かで落ち着いた雰囲気のレストランです。

東京国立博物館 ホテルオークラ ガーデンテラス 晴れた日はテラス席がおすすめ。目の前に緑があり、木漏れ日が気持ちいい

東京国立博物館 ホテルオークラ ガーデンテラス 「季節のパフェ」は、飲み物とセットで1500円(税込)。写真は2019年秋の特別展「正倉院の世界」に合わせた作られた期間限定メニュー(現在は販売終了)

東京国立博物館といえば、特別展、豊富な収蔵品からなる常設展など、複数の展示が並行して行われ、見応えがあると評判。たくさんの作品を集中して観た後は、冷たいものを口に入れてクールダウンしつつ、感動の余韻に浸りたいものです。
そんな時にぴったりなのが、ホテルオークラ ガーデンテラスの「季節のパフェ」。ほどよい甘味と、ひんやりしたアイスの冷たさに癒され、ひと息つくことができます。

東京国立博物館 ホテルオークラ ガーデンテラス 季節のパフェには旬の食材が使われています。秋バージョンには、柿と巨峰がトッピングされていました。アイスクリームには渋皮栗を使用

ときには、展示に合わせて特別メニューが考案されることも。
以前行われた特別展「正倉院の世界」では、展示の目玉だった「平螺鈿背八角鏡(へいらでんはいのはっかくきょう)」が季節のパフェのモチーフになっていました。この「平螺鈿背八角鏡」とは、背面を琥珀や螺鈿(らでん)、トルコ石で飾った八角形の鏡。
パフェの中に赤いクコの実、小さくカットしたミルクプリン、わらび餅、リキュールで色づけした青いゼリーなどを入れることで、作品の華やかさをカラフルに表現していました。

東京国立博物館 ホテルオークラ ガーデンテラス 「平螺鈿背八角鏡」がモチーフになった秋限定の季節のパフェ。カラフルな配色が目を楽しませてくれます

もちろん、素晴らしいのは見た目だけではありません。食べ進めるごとに味や食感が変化するのは、いろいろな材料を組み合わせて作るパフェならでは。
冬にはまた、冬限定の季節のパフェ「冬の柑橘とピスタチオアイスクリームのパフェ」が登場します! ぜひご賞味ください。

東京国立博物館 ホテルオークラ ガーデンテラス 壁一面がガラス窓になっていて、店内からも外の景色を眺めることができます

東京国立博物館 ホテルオークラ ガーデンテラス
住所 東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館 法隆寺宝物館1階
TEL 03-3827-7600
営業時間 10:30~17:00(金・土曜は~18:00。ラストオーダーは閉店の40分前)
定休日 月曜(月曜が祝日の場合は営業し、翌火曜に休館。GW期間とお盆期間中は、原則として無休)、年末年始
https://www.tnm.jp/(外部サイトへリンクします)

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