2019.06.03オペラ「トゥーランドット」を見に行こう♪

こんにちは、編集員の藤井です。
みなさんは、オペラはお好きでしょうか♪

7月12日(金)・13日(土)・14日(日)と、上野の東京文化会館大ホールにて、プッチーニ作曲のオペラ「トゥーランドット」が上演されます。この公演は、「オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World」の一環で、東京文化会館と新国立劇場が初めて共同制作を行い、日本を代表する各地の劇場と連携して、2年に渡り展開されるという国際的なオペラプロジェクト。2019年は「トゥーランドット」を、2020年は「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の公演が予定されています。
東京文化会館トゥーランドット
「トゥーランドット」といえば、特に、アリア「誰も寝てはならぬ」が有名ですよね。フィギュアスケートでよく使用されていることもあり、誰もがきっと一度は耳にしたことがある曲目。今、JR上野駅山手線の発車メロディにもなっています。オペラ鑑賞というと、敷居が高いイメージを抱かれる方も多いと思いますが、そういう方にもトライしやすい演目ではないでしょうか。

あらすじも魅力的です。
権力と大変な美貌を兼ね備えた皇女トゥーランドット。彼女と結婚するためには、3つの謎を解かなければならないのですが、それができないと、命を落とすことになるのです。トゥーランドットに魅せられた王子カラフが、その謎に挑戦して、見事謎を解き明かすのですが・・・

指揮・総合プロデュースは世界で活躍する大野和士氏。演出はバルセロナオリンピック開会式の演出で一躍脚光を浴びた、スペインの演出家集団、ラ・フーラ・デルス・バウスのアレックス・オリエ氏となっています。

あらすじほか、詳細はぜひ、公式サイト(外部サイトにリンクします)でチェックしてみてくださいね。

そして、公演を目前に、実はそのひと幕を垣間見れるチャンスがあるのです。7月9日(火)・10日(水)の各14時から、公開リハーサルが実施されます。こちらも見逃せませんね!くわしくは、こちら(外部サイトにリンクします)をチェックしてみてください。

プッチーニの作品の中でも最大のスケールを持つオペラ「トゥーランドット」。この壮大な世界観がどのように表現されるのか、とても期待が高まります。この夏は、上野でオペラを楽しんでみませんか♪

オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World
プッチーニ作曲「トゥーランドット」

日程:7月12日(金)18:30開演・13日(土)14:00開演・14日(日)14:00開演
会場:東京文化会館
くわしくはコチラ(外部サイトにリンクします)

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