2019.04.27GWのお出かけ先は「初夏の北海道物産展」に決まり!

ぐっと気温が上がり、季節の移り変わりを感じる今日この頃。
5月になれば、初夏の訪れと共に、新しい元号「令和」がスタートします。
そんななか、松坂屋上野店では「初夏の北海道物産展」を開催中。
昨年9月の北海道地震で被災した厚真町の産物を使った「元気です北海道グルメ」を始め、「北のグルメハンター」としてメディアにも登場する札幌在住バイヤー、本田大助が北海道の一押しグルメをセレクトしています。

北海道展 Rimoのジェラートは種類豊富で、どれにしようか迷うのも楽しい。
シングル450円、ダブル540円、トリプル590円(いずれも税込)

ぜひ食べていただきたいのが、会場でしか食べられない限定メニュー。
ジェラート専門店のRimoが特別に考案したのは、厚真町のジャガイモを使ったオリジナルジェラートです。甘みを増した越冬ジャガイモに、ホワイトチョコを加えてとろみを出し、干しブドウで作られたワインが風味をプラス。素朴さと洗練された味わいが合わさり、食べやすい甘さに仕上がっています。
なお、網走市の実店舗では、ほどよい酸味とくちどけのよさが魅力の「イチゴソルベ」や、コクのある甘みと粘り気が特長の「ピスタチオ」が人気。ダブルやトリプルで注文し、舌触りの違いを楽しむのもまた一興です。

北海道展 Rimoの「越冬じゃがイモ」(左)と「イチゴソルベ」。Rimo(旧店名:リスの森)は
国際ジェラートフェスティバル「Sherbeth2017」で優勝経験がある実力店

同じく厚真町産ジャガイモを使っているのが、ブリックハットの「厚真町産氷室メークイン揚げたてポテト」。冬のあいだ氷室に入れて寝かせることで、メークインは糖度が増します。
それを大き目にカットし、揚げることで、ホクホクした食感に。
北海道産のサツマイモで作った「道産黄金千貫を使った揚げたてポテト」と食べ比べてみてください。

北海道展 江別市のブリックハットは、今回が道外初出店! 「厚真町産氷室メークイン揚げたてポテト」(左)と「道産黄金千貫を使った揚げたてポテト」は各432円(税込)

また、厚真町の放牧豚を使った「豚の丸焼き」を限定20kgで販売しているのは、苫小牧市から来た農研百姓塾。
この豚は余分な脂が少なく、赤味とのバランスがいいので、しっかりした旨味が感じられます。
また、専用のロースターを使い7~8時間かけて低温で蒸し焼きしているため、柔らかい肉質をキープ。
バラ、モモ、ウデなどさまざまな部位があるので、スタッフに質問しながら、より好みに合ったものを探すのも醍醐味の一つです。

北海道展 農研百姓塾の「豚の丸焼き」100g当たり864円。
厚さ約1cmにスライスし、フライパンで温めるのがおすすめです。
または、食べる直前に軽く炙るとなおよし

一方、新元号「令和」の始まりを記念した「平成最後・元号またぎの北海道展豪華弁当」も登場!
帯広市の清味屋が手がけた「元号またぎの肉祭り弁当」は、その見た目からして迫力満点です。
弁当箱の中には、平成31年にちなみ、サーロインステーキ、モモ、ヒレ、ハンバーグ、豚の角煮など、31個のおかずがずらり。主役は、清味屋が得意とする熟成肉の技術を使ったサーロインステーキで、噛めば噛むほど旨味が増します。

北海道展 ボリューミーで、ふたを閉めるのもやっとな清味屋の
「元号またぎの肉祭り弁当」1個4,500円(税込)

そして、北海道といえば海鮮!
札幌市に店を構える汐音の目玉商品は、こちらも平成31年にちなんだ「31種類のネタの豪華海鮮弁当」です。真ん中に大ぶりなボタンエビが鎮座し、タラバ、ズワイ、毛ガニ、花咲といった4種類のカニや、イクラ、ウニ、アワビなど、実に盛りだくさん。
1日30食限定で、早い者勝ちとなっています。

北海道展 彩りも華やかな汐音の「31種類のネタの豪華海鮮弁当」1個3,888円(税込)

他にも、話題のラーメンがイートインできるスペースがあったり、北海道銘菓を入手できたり、北海道生まれのバーチャルアイドル「初音ミク」をフィーチャーした「雪ミク」チャリティTシャツ(300枚限定。なくなり次第終了)が発売されていたり、会場にはお楽しみがいっぱい!
今年のGWはぜひ、松坂屋上野店で開催中の「初夏の北海道物産展」へお越しください。

北海道展 連日、開店直後からたくさんのお客様で賑わっています

初夏の北海道物産展
2019年4月24日(水)~5月13日(月)
場所 松坂屋上野店 本館6階催事場
営業時間 10:00~20:00(最終日は18:00まで)
特設サイト

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