2018.08.24企画展「標本づくりの技(ワザ)-職人たちが支える科博-」 開催

人類や生物、自然界など万物の“科学”を多様な見せ方で展示してきた国立科学博物館。
9月4日(火)から開催する「標本づくりの技(ワザ)-職人たちが支える科博-」では、“標本とは何か?”に始まり、あまり知られていない標本づくりの「技」を、動物・植物・地学・人類・理工学の5 研究部ごとに紹介します。
?葉標本作製の様子 写真提供:国立科学博物館
人骨修復、化石レプリカ、獣毛仮剥製など、標本づくりのプロセスを部屋ごとに展示。
まるで博物館のバックヤードにいるような臨場感を楽しめます。
また、国立科学博物館で標本をつくっていた経歴をもつ早良朋さんが博物館の裏側を描く人気漫画『へんなもんみっけ!』のイラストも展示。
いままで培ってきた標本のリアルな裏側を間近で観られる機会をお見逃しなく。
ゴマフアザラシ剥製 所蔵、写真提供:国立科学博物館
<開催概要>
■展示会名 企画展「標本づくりの技(ワザ)-職人たちが支える科博-」
■開催期間 2018年9 月4 日(火)~11 月25 日(日)
■開催場所 国立科学博物館 日本館1 階企画展示室
■休 館 日 毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、火曜日休館。ただし10 月1 日(月)
は開館)
■開館時間 9:00~17:00(金・土曜、10 月31 日(水)、11 月1 日(木)は20:00
まで)
*入館は開館の30分前まで。
■観覧料金 一般・大学生:620 円
*18歳未満および65 歳以上無料(常設展示の入館料で観覧可)
■公式サイト http://www.kahaku.go.jp(外部サイトへ移動します)

Facebookでも旬な情報を配信中!

Go to Top