2018.02.15【特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」2】

東京国立博物館 平成館で3月11日(日)まで開催中の特別展「仁和寺と御室派のみほとけ-天平と真言密教の名宝-」で展示替が行われ、2月14日(水)から、普段は公開されていない“秘仏”・葛井寺(ふじいでら)の国宝「千手観音菩薩坐像」の展示が始まりました!

ご覧のとおり、本当に多くの手を持っていて、とても迫力があります。
なんと、脇手(わきしゅ)は、小手が1,001、大手が38もあるそうで、千手を軽く超えています。

葛井寺では毎月18日に開帳されるそうですが、裏側からも見られるのは本展ならでは。
会場では、同じく2月14日(水)から、仁和寺が誇る秘仏・国宝「薬師如来坐像」の展示もスタートしており、見どころいっぱいです。
ぜひこの機会にお出かけください♪

■特別展「仁和寺と御室派のみほとけ-天平と真言密教の名宝-」
■会期:2018年1月16日(火)~3月11日(日)※会期中に展示替があります
■会場:東京国立博物館 平成館
■展覧会公式サイト:http://ninnaji2018.com/
※写真の無断転載を禁じます。
■上野が、好き。での紹介記事【特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」1】はこちらから

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