2015.02.04雪パンダっ!

1月30日は今年初の本格的な降雪となりました。午後には雨になり、ほとんど溶けてしまいましたが、今年も雪パンダに出会えてお客さんも大喜びでした。

大雪だけどいたって普通大雪だけどいたって普通

雪なんてへっちゃら!
ここ数年、東京では毎年大雪に見舞われています。先月30日も、早朝から雪が降り始め、開園時には雪景色の中でパンダたちがお出迎えしてくれました。しっかり雪が降っているわりには、リーリーもシンシンも、特に気にする様子はありません。激しく雪が降っているという事を除けば、いつもと変わらない朝ごはんの風景でした。
雪山で暮らすパンダにとって、真冬の寒さはへっちゃらです。大雪も慣れたもので、美味しい竹さえ手に入ることができるなら雨でも雪でも関係なさそうです。
雪の白さではっきり雪の白さではっきり

実は白くないパンダ
パンダと言えば白黒、これは常識。土の上で暮らしているので、お尻は茶色になっていますが、顔だけはまっ白だとよく言われています。しかし、雪景色の中でパンダを見てみると、、、パンダって白くない!茶色でもなく、クリーム色に見えます。一説には、竹のなかの油分が白い毛をクリーム色にさせ、この油分は撥水効果になるという。確かに、どんなに雨や雪でびしょびしょになっても、ぶるぶるしたらスッキリしています。
せっかくだから記念撮影だけでも新鮮な竹をゲット

シンシンはちょっとだけ
テンションアップ

シンシンは竹を食べ終わると、まだ食べたりないのかおやつ探し。すると、雪の重みで垂れ下がった木の枝を見つけてむしゃむしゃ食べ始めました。普段は食べられない枝も、手を伸ばせば食べられちゃうから雪の日のプレゼントになりました。
そのあともハンモックをゆさゆさして雪を落とすような仕草でハイテンションに。そういえば一昨年の大雪ではリーリーが垂れ下がった竹を一生懸命採って食べていました。採れたてに勝る新鮮さはパンダたちも良くわかっているようで、とっても美味しそうな顔をしていました。
せっかくだから記念撮影だけでも雪を避けて固まる

00000リーリーは雨の日同様
ちょっとテンションダウン

一方リーリーは、雪が顔にかかるのがいやなのか、雪よけになる場所を探して運動場のすみっこに移動。顔をうずめるようにして小一時間固まってしまいました。雨の日もそうですが、リーリーは顔を濡らすのがとにかく嫌なようです。雪の中ではしゃぐ様子を見たかったのですが、雪が降っている最中は普段と変わらないどころか、若干ローテンションでした。

パンダにとって雪は嬉しいプレゼント。庭駆け回って大喜びするのは、、、雪が降っている最中よりも翌日の雪晴れになってからが多いようです。今回はその日のうちにほとんど雪が溶けてしまったので、翌日は普段と変わらない景色になってしまいました。しかしまた今週木曜日は雪が積もるかも。もし2週続けて雪パンダになったらまた次回もレポートします!

毎日パンダさんの記事は、http://mainichi-panda.jp/

Facebookでも旬な情報を配信中!

Go to Top