2014.11.19パンダ着ぐるみ疑惑

入ってる?入ってるよね・・・動物界のタブー、ジャイアントパンダの着ぐるみ疑惑について極秘レポート!

見る人の多くが着ぐるみだと感じるジャイアントパンダ。仕草もスタイルも人間っぽさ丸出しの彼らなのですが、見れば見るほど中に入っているように思えてなりません。果たして本当のところはどうなのでしょうか。間違ったイメージが付かないために、今回は着ぐるみ疑惑について真面目に検証しようと思います。

動きが人間っぽい仕草が人間っぽい

疑惑1 あまりにも動作が人間くさい
竹を食べることに特化した体の作りは、ときに人間に似た仕草を見せます。竹を掴むことができる指、両手を自由に使えるパンダ座り、固い竹を食べることによる多様な表情など、いたるところで人間くささをプンプンさせています。特に多くのギャラリーを前にして「見てくれ!」といわんばかりの堂々たるポーズは、動物界のアイドルの座を不動のものにさせています。しかも、かっこつけたり、おどけたり、表情まで豊かなので、これは人間が入っていると言わざるを得ません。
サイズも人間っぽいサイズも人間っぽい

疑惑2 サイズがジャストフィット
さらに疑わしいのがサイズ感。ちょっと小さめの人間が入るのにちょうどいい大きさなので、飼育員さんが交代で入っていると噂されることもしばしば。見る人が見れば、今日の担当は○○さんだよと分かってしまうとか。同じパンダでも日によっておじさんぽかったり、女子っぽかったりするのはそのためでしょうか。たまにサービスしすぎて声援に応えちゃっているようですが、それも営業努力のたまものと言えるでしょう。

というわけで、今回はフィクション満載の番外編となりました。信じるか信じないかはパンダ次第。動物だと思って観察するのと、人間だと思って観察するのでは見え方がまるで違います。食べる、歩く、寝る、様々な動作を自分に照らし合わせて観察してみるといろいろな発見があるかもしれません。

毎日パンダさんの記事は、http://mainichi-panda.jp/

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