2016.07.03

竹久夢二とモダン都市東京展

竹久夢二美術館で、7月1日(金)から「竹久夢二とモダン都市東京展」が始まりました。

⑦東京行進曲 昭和4年

本展覧会では、東京にまつわる夢二の作品の展示とともに、当時の東京の様子を伝える資料も併せて紹介されます。

本展には3つのみどころがあります。
1.夢二ゆかりの東京の街をたどる
※浅草、日本橋、銀座、本郷、上野、御茶ノ水、早稲田、渋谷、世田谷・・・・。東京には夢二ゆかりの街がいくつもあります。夢二が暮らした町、描いた街などが紹介されます。
2.夢二が発信!モダンな都市文化
※モダン都市を象徴する、百貨店やカフェー、映画館、フルーツパーラー・・・・。夢二は広告等の商業美術を手掛け、東京に花開いたモダンな文化を伝えていました。

⑥銀座千疋屋のための図案 昭和初期

3.1920~30年代の東京の姿をご紹介
ガラスとコンクリートのビルヂングが建ち、モダンガールが歩いた東京。夢二が生きた時代、近代的な都市へと変貌していった街の様子が、当時の資料から紹介されます。

③VIRGIN MARY(『山へよする』挿絵) 大正8年

⑧モダンガール 大正15年

夢二の生きた時代、近時代的な都市へと変貌しつつあった<モダン東京>の空気をお楽しみください。

竹久夢二とモダン都市東京展
会場:竹久夢二美術館
会期:7月1日(金)~9月25日(日)
詳しくは、こちらから