2016.06.20

夏のパンダは室内でのんびり

雪山で暮らすパンダにとって、今年も暑く辛い季節がやってまいりました。ストレスなく快適に過ごしてもらうために、暑い日は室内で過ごすことが多くなります。

梅雨にも暑さにも負けず営業中梅雨にも暑さにも負けず営業中

涼しい朝は外パンダ
パンダは気温25度を超えると涼しい室内に移動することになっています。以前は体が慣れてきたこともあって、多少超えても外にいることもあったようですが、無茶をさせてはいけないお年ごろ、今年はちょっとでも暑そうだと判断したらすぐに室内に入れているように見受けられます。
通常は16時くらいまで外にいますが、これからの季節は朝のみ外だったり、終日室内展示になることが多くなります。外でのんびり過ごしているのが見られるのはいまのうちです。

露天(水)風呂露天(水)風呂

水風呂でクールダウン
寒いところが好きな動物なので、日本の暑い夏はとっても苦手。リーリーもシンシンも水風呂に入って体を冷やす行動が頻繁に見られるようになりました。以前のシンシンは水が好きではないのか、ほとんど水に入ることはなかったのですが、最近はリーリーと同じくらいしょっちゅう入浴しています。のんびり気持ちよさそうに見えますが、本人的には「あちー、早く部屋に入れてくれ」といった具合でしょうか。

狭いけど快適狭いけど快適

室内でのんびり
気温が上がると、日が避けられる涼しい室内に移動となります。お部屋はクーラーがきいていてとっても涼しそう。狭くて退屈だけど、涼しさにまさる快適さはなし。寝るか食べるかしかやることがないので、退屈になると外が恋しくなって、小窓から眺めたりもしていますが、出たら出たで「やっぱり帰る」となるでしょう。今年の夏は果たして猛暑続きとなるか、パンダたちもきっと天気予報が気になっているはず。

毎日パンダさんの記事は、http://mainichi-panda.jp/