2017.05.17

たけのこパンダ

毎年は4月〜6月はじめにかけてはパンダにとって春のごちそう、たけのこのシーズンです。今年はたけのこが全国的に不作のようですが、幸いパンダには連日たけのこがふるまわれています。

パンダとたけのこは最強コンビパンダとたけのこは最強コンビ

大大好物!たけのこパンダ!
たけのこがりに行ったら熊と遭遇、そういうニュースを毎年春になると耳にしますが、パンダも同じ熊の仲間。むしろ竹を主食にしているので、パンダにとっては最高のごちそうと言えるでしょう。食感も味も抜群で、栄養価も高いから、餌の時間になるとたけのこがないか真っ先に探して回ります。見付けたときの嬉しそうな顔、食べているときの美味しそうな顔、たけのことパンダのコラボは可愛い連続です。特に、顎がはずれちゃいそうなくらい大きな口を開けてかじりつく姿は迫力満点!

いろんな種類のたけのこいろんな種類のたけのこ

どれが一番好みかな
一口にたけのこといっても様々。普段あげている竹の種類ごとにたけのこもバリエーションがありますので、細いたけのこから、孟宗竹の太いたけのこまで、日によっていろんなたけのこが出てきます。時期によっても、4月は人間が食べるのと同じようなちっちゃいのだったり、6月になると皮をむいたらほぼいつもの竹というような若竹まで変化が見られます。どの種類のたけのこが一番好きなのかは本人に聞いてみたいところですが、お客さん的には見た目のインパクトある巨大な孟宗のたけのこが大人気!?

あんよでも持てるよあんよでも持てるよ

体全体を器用に使ってポリポリ
人間はたけのこを茹でないと食べませんが、パンダは当然生のまま食べます。普段の竹もそうですが、たけのこも上手に皮をむいて、中の美味しいところだけを食べます。食べ終わってしまうと、まだ食べられる部分がないか熱心に探したり、どうしても食べ足りないときはそのあと皮も食べちゃいます。また、両手でもちきれないくらい大きなたけのこは、一度半分に折って小さくして食べたり、後ろ足も動員して全身でたけのこを支えながら頑張って食べることも。美味への労力は惜しみません。

たけのこ最高!たけのこ最高!

幸せな表情でぱくぱく
たけのこを食べる時は大きな口を開けて食べるので顔全体の筋肉の動きをよく観察できます。頭の筋肉がぴくぴく動く様子もはっきりわかります。美味しそうにうっとりした表情にも見えるので、見ている側も幸せオーラでおなかいっぱいです!

毎日パンダさんの記事は、http://mainichi-panda.jp/